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わきがを改善するために入浴方法を見直してみましょう

わきがの臭いでお悩みであれば、まず入浴方法を見直してみることから始めてみましょう。
実は、「わきがは手術を受けないと治らない」とか、「自然に治るものではない」というのは間違った認識です。
入浴方法を少し改善するだけで、わきがは劇的に改善する可能性もあります。

 

湯船に浸かる!これがわきが改善の基本

わきがでお悩みの方に意外と多いのは、日頃から入浴の際に湯船に浸からず、シャワーで済ましてしまうというパターンです。
「湯船につかるのが面倒くさい」とか、「時間がなくて、シャワーで適当に済ましてしまう」という方もいらっしゃるでしょう。しかし、これはわきがを引き起こす原因ともなります。
湯船に浸かって体を温めることで、体内の老廃物を汗とともに外に排出するという効果を高めてくれます。
老廃物は体にとって不要なもの。溜め込んでしまうと、それが臭いの元になります。お風呂が持っているデトックス効果を活かすことで、わきがは改善されます。
また、湯船に浸かって汗をかくことで、身体中にある汗腺や毛穴が開き、汚れを落としやすくなります。毛穴に詰まった汚れは臭いの元になります。
毛穴を開いた状態にすることで、その後、体を洗う際にも、毛穴の奥の汚れまでしっかり洗い落とすことが出来るようになります。

 

湯船の中でマッサージをしてみよう

体内にたまる老廃物を排出するために、お風呂は非常に効果を発揮してくれます。
その効果をより発揮するために、足やわきの下をマッサージしてみましょう。
わきの下をマッサージすることで、この部分の血行を促進してくれます。
血行が促進されると、新鮮な血液が循環するようになり、老廃物を押し流してくれます。
これによって、わきの下の老廃物を取り除き、わきがの原因も軽減されています。
同じように老廃物がたまりやすい足、特に足の裏やふくらはぎなどをマッサージしても、血行が促進され、同じような効果が発揮されます。
湯船に浸かって、より血行を促進するマッサージを取り入れることで、効果的に老廃物を排出できるのです。

 

酢や重曹を使ってみよう

わきがに効果があるものとして、酢や重曹があります。
わきがで引き起こされる嫌な臭いの原因の1つとして「アポたんぱく」が挙げられますが、カップ1杯弱程度の酢を浴槽に入れることで、アポたんぱくを体内から減少させる効果があります。
また湯船に約40グラム程度の重曹を入れると、より老廃物の排出を進めてくれます。
毛穴の奥には汚れが詰まりやすいのですが、重曹の効果で、しっかり浮き上がらせて、汚れを落としやすくしてくれるのです。
わきがを改善するためには、体の内側からきれいにしていくことが必要です。
湯船に浸かるだけでも十分に効果が得られますが、酢や重曹が持っているパワーを活かしてみると、さらに効果的に改善できます。

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