わきがの洗濯方法

わきが洗濯方法
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わきが洗濯方法について

ワキガにおいは頑固な汚れ

洗濯時に、普通に他のものと一緒に洗濯機に入れ、洗剤を入れて洗っただけではきれいにはなりません。洗濯物を干している段階で、においがしてきます。日光消毒という考えもありますが、ある程度はにおいが取れるような気もしますが、洗濯物をたたむときにもにおいはしてきます。
においを消すためには、漂白剤を使用することが効果を発揮します。

 

ワキガにおい対策は分けて洗濯

ワキガのにおい対策として、他の洗濯物ににおい移りがしないように、分けて洗濯を行います。においがついた洗濯物をそのままにしておくと、においが広がっていきます。においの広がりを抑えるためにも早めに洗濯を始めます。
まず、洋服を脱いだらすぐに、ワキガのにおいの部分を洗濯石鹸をつけてもみ洗いしておきます。軽くすすいで漂白剤を入れたぬるま湯につけ置きします。つけ置き時間は時間程度で、つけ置きした水を一緒に洗濯機に入れて洗濯をします。ワキガのにおいが強い場合は、一晩つけ置きをするとより高い効果を得られます。

 

洗剤と漂白剤

おすすめの洗剤は液体洗剤です。粉せっけんは、溶け残りがあったり均等に混ざりにくいためです。液体洗剤は、洗濯の水が冷たくても混ざりやすくなっています。冬場など、冷たすぎるときには、洗濯の水にお湯を加えるなどして温度を上げると汚れ落ちがよくなります。
漂白剤は、お湯を使ったほうが効果が出ます。しかし、熱湯では洋服の繊維を痛めてしまいます。そのため、洋服に合わせて適温で漂白を行います。
漂白剤は、酸素系のものを選びます。酸素系の漂白剤は、塩素系の漂白剤と違ってつんとしたにおいはありません。塩素系よりも効果は少ないですが、十分な効果を発揮してくれます。酸素系漂白剤は安全なものなので、赤ちゃんの衣類を洗う時にも使用することができます。体に優しいものだからこそ、肌に刺激を与えずに着ることができます。

 

繰り返してつけ置きする

汚れがひどいものは、繰り返しつけ置きをします。汚れとにおいはセットです。1回で取れなくてもあきらめることはありません。3回ほど繰り返すことで、どんどん汗地味は薄くなり、においも気にならなくなってきます。お気に入りの洋服などにも、優しく洗うことできれいに着ることができます。
ワキガのにおいや汚れは、下着に付きやすいです。下着はこまめに取り換えることで、洋服のワキガにおいを防ぐことができます。
柔軟剤で他のにおいをつけることよりも、漂白剤でにおいを落とすことが清潔に着ることができる洗濯方法です。

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