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耳垢を見て見極める、自分自身のワキガ体質

身体から、ツーンとしたニオイを放つワキガ。なかなか、人にも相談できず、とても厄介ですよね。
なぜ同じ人間なのに、なぜ同じ食生活をしているのに、なぜ同じ生活習慣をしているのに、ワキガ体質の人とそうではない人がいるのでしょうか。
また、ワキガというのは自分自身で気づけないこともあります。
人は、他人のニオイには敏感ですが、自分自身が放つニオイは気づきにくいのです。
常に自分の周りに漂うニオイに鼻が慣れてしまっていて、当たり前のニオイと認識してしまう。自分の体臭だからこそ、脳がクサイと判断できず、何も感じないこともあるのです。
そんな方にとって、自分がワキガ体質であるかどうかを調べるのは、とても重要なことですよね。
簡単な方法で自分がワキガ体質であるかを調べることができますので、気になる方は是非やってみてください。

 

ワキガかどうかを調べる方法

自分自身がワキガ体質なのかを調べる方法は、いくつかあります。
人より汗をかきやすい、真夏ではないのに一年中汗で身体がベトベトしている。
顔が脂っぽくいつもテカテカとしている、洋服に汗ジミができやすい。自分が着ている洋服の首周りや袖周りなどが黄色く変色しているなどをチェックすることにより、ワキガ体質かを見極めることもできます。
ですが、ワキガ体質では無い方全てが、絶対汗ジミを作らないとか、汗をほとんどかかないわけではありません。
普通に生活していれば、汗はかきますし、運動したりすれば汗ジミもできます。顔もテカテカしたり、食生活が変わったり、寝不足など体調の変化で汗の質が変わることもあります。
ですから、これだけではワキガだと断定することはできません。ですが、簡単にチェックする方法がもう一つあります。

 

簡単にチェックできる方法

それは、ズバリ耳垢をチェックすることです。
耳垢というのは、人それぞれ色々なタイプがあります。
カサカサと乾燥した白い耳垢、白い粉のように細かい粒の耳垢、膜が剥がれ落ちたような乾燥耳垢、ベタベタした湿り気のある塊の耳垢、耳の壁にベッタリと張り付いている湿った耳垢など、さまざまです。
ですがここでチェックしておきたいのが、湿った耳垢であるか、乾いている耳垢なのかということです。
大抵のワキガ体質の方は、耳垢が湿っています。色も付いていて、薄い黄色やオレンジ色に近い色。
黄土色や、鮮やかな黄色であることが特徴です。耳垢は綿棒でなくては取れない方、ベタベタして取りづらい耳垢。
黄色っぽい耳垢でニオイが付いている人もいます。耳垢は身体で作られる物質が分泌されるものなので、体質を知るのにとても重要です。
つまり、ツーンとしたニオイのある黄色くて湿っている耳垢の人こそ、ワキガ体質だと自覚する必要があるのです。

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