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わきがになる原因は親からの遺伝という場合もあります

自分自身がわきが体質であることは、あまり知りたくない事実かも知れません。特に女性は好きな人にバレたくないとか隠したくなる気持ちもあるでしょう。
また、男性にとっても、わきがということは、簡単に受け入れられるようなものではありませんよね。さらに最近では、幼い我が子がわきがであると気づく親御さんも多いのです。
幼い子どもに、わきががあるということは、驚きかも知れませんが事実です。
子どもは大人のように飲酒をしたり、毎日のように脂っこい食事をしたり、インスタント食品やファストフードばかり食べるわけではないですよね。ではなぜ、幼い子どもが、わきがになることがあるのでしょうか。
それは親からの遺伝によるものというのが一番多い事実なのです。

 

親からの遺伝によるわきが

ある程度の大人であれば、自分で食生活をコントロールしたり、生活習慣を変えてみたり、わきがを予防する対策をすることも可能です。ですが、幼い子どもはまず、わきがというものが何なのか知りません。
ツーンとしたニオイを嗅いだところで、それが、わきがによるものなのかも分かりません。
だからこそ、我が子のわきがは、親御さんが見極めてあげたり対処してあげなければなりません。
もしも子どものわきがを放っておいたら、最悪の場合学校でイジメの原因になることや、人から悪口を言われたりする要因にもなりかねないのです。
必ずではありませんが、わきがはほぼ遺伝します。両親二人ともわきがである場合、どちらかの親だけが、わきがである場合とそれそれ異なりますが、親から遺伝する可能性が高いのは事実です。

 

わきがとうまく付き合っていくために

わきがが親からの遺伝による場合が高いのは事実ですが、いつその症状が身体に現れるかは決まっていません。
早ければ幼児であったり、小学生であったりもします。また、20歳を越えるまで全く症状のない人もいるのです。
症状が早く出やすい方は、食生活の変化や不摂生などの繰り返しによるものも多いですが、全く普通の健康的な生活をしていても、早いうちの症状が出始めることもあるのです。
やはりそれは、遺伝が要因となっているこいうことです。
元々わきが体質である方が、高たんぱくの食事を繰り返したり、ファストフードや欧米化した食事を好むことにより、アポクリン汗線が発達して症状が出始めるのです。
アポクリン汗線から分泌される汗には、脂質やアンモニアなどが含まれていて、雑菌などと混ざり合うことによりわきがのニオイを発するのです。
遺伝によるわきがになる可能性のある人は、食生活や生活習慣に気をつけ、できる限りわきがを予防していきましょう。

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